Axamoc LED発車標テスト



列車のダイヤに応じて、表示が切り替わる発車標のテストです。
RailSim2内のスイッチで架空鉄道やらなにやらに対応するには難しそうなので、作ってみました。
発車時刻でダイヤを組んで遊んでいる人向けです。1行のみ、8列車まで。番線表示は未実装です。




使い方


【使用の前に】発車標のテンプレートファイルをダウンロード


こちらのリンクから「mk3_led-test.zip」をダウンロードします。
解凍すると「mk3_led-temp」と「mk3_led-common」の2つのフォルダが出てきます。
2つともRailSim2の「Struct」フォルダに入れてください。



※Google Chromeで以下のような警告が出る場合、
 
 右側の▼印を押して「継続」をクリックしてください。
 
 ノートン先生でスキャンしているんだけど…こんな表示出るなんて心外だ…



さて、「mk3_led-temp」フォルダをコピーし、適当な名前をつけておきます。(例:mk3_led-temp2)
このフォルダに、ページの下で生成する画像やテキストを保存することになります。

2個目以降の作成の際は、フォルダコピーのところから始めてください。
これで準備ができました。


【手順1】発車標に表示させたい事項を以下の表の中に入力


発車標に表示させてい事項、時刻を表の入力欄で設定します。
反映ボタンを押すと、下に画像が生成されます。

「営業」にチェックが入っている列車は、時刻や種別などが表示されます。
「回送」にチェックが入っている列車は、回送の文字のみ表示されます。
どちらにもチェックが入っていないものは表示されません。

営業または回送の列車は、上から詰めて設定してください。
(どちらにもチェックが入っていないものは表の下にまとめてください。
 たとえば、1日に5列車が到着する場合は表の1~5番に入力し、
 残りの6~8番は「営業」と「回送」のいずれのチェックも外しておいてください)

なお、現在仕様により翌0時以降に発車する列車の設定ができません。
ご了承ください。

PI名:[駅-発車標]LED発車標テスト「」 / 駅の営業開始時刻: 時 

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:

営業
回送
種別色
 種別・列車名 (2段目)  (アニメ2コマ目)
日: 
英:       

分発
   行 先  (2段目)
日:
英:







【手順2】下に生成された画像を保存する


反映ボタンを押すと、画像が生成されます。
これを右クリックし、先ほど作成したフォルダに「led.png」のファイル名で保存します。

ブラウザ上に見えている画像は背景が黒くなっていますが、
実際に保存される画像は背景が透過されます。






【手順3】下に生成された文字列を全てコピーし、「Struct2.txt」として保存する


下の緑色の網掛けになっている部分に、入力した時刻通りに動作する Struct2.txtが生成されています。

全てをドラッグし、MSメモ帳などに貼り付けて、 「Struct2.txt」の名前で先ほど作成したフォルダに保存してください。



PluginHeader{
	RailSimVersion = 2.00;
	PluginType = Struct;
	PluginName = "[駅-発車標]LED発車標テスト「」";
	PluginAuthor = "Mirakiki";
	IconTexture = "../mk3_led-common/mk_ico3.png";
	Description = "ブラウザで設定の上、ご活用ください。";
}
StructInfo{
}
DefineAnimation "auto"{
	Frame = "led.png", 720;
	Frame = "led.png", 360;
		ShiftTexture = 0.4375, 0.0;
}
DefineAnimation "autoB"{
	Frame = "led.png", 360;
	Frame = "led.png", 360;
		ShiftTexture = 0.75, 0.0;
	Frame = "led.png", 360;
		ShiftTexture = 0.4375, 0.0;
}
DefineAnimation "autoC"{
	Frame = "led.png", 720;
	Frame = "led.png", 360;
		ShiftTexture = 0.3125, 0.0;
}
PrimaryAssembly{
	Object3D "Main"{
			ModelFileName = "model.x";
			ModelScale = 1.0;
			Transparent = 5;
			Joint3D "_LOCAL"{
				AttachCoord = (0.0, 2.0, 0.0);
			}
	}
	Object3D "LED"{
			ModelFileName = "";
			ModelScale = 1.0;
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq1_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq2_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq3_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq4_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq5_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq6_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq7_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			If (<("_HOUR"*100+"_MINUTE"))&&(("_HOUR"*100+"_MINUTE")<=){
				ChangeModel = "qq8_plate.x", 1.0;
				SetAnimation = 1, "auto";
				SetAnimation = 3, "autoC";
			}
			Joint3D "_LOCAL"{
				AttachCoord = (0.0, 2.0, 0.0);
			}
	}
}




なお、生成された画像、プラグイン、素材の元データについては
RailSim2向けに使用される場合、自由に改造、再配布できます。
ただ、使い方に関するご質問にMirakikiがお答えすることはできません
このページのJavaScriptは、素人が適当に作ったものですが、
パソコンに保存した上でご自由に改変してください。


なお、各機器メーカー様、鉄道会社様とこのデータ、ページは一切関係ありません。
Axamocトップへ